【佐賀県で開催!わんぱくっ子足測定会レポート】
3月29日、桜が咲き始めた佐賀県で「わんぱくっ子子ども足測定会&ミニセミナー」が開催されました。

会場には、遠方から車で2時間かけて来られた親子も含め、多くのご家族が集まり、公園の一角の会場には普段人が集まることがないのに熱気に包まれました。
こどもの足の測定って本当に必要なの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、今回参加された保護者の多くが口にされたのは「知らなかったことがたくさんあった!」という驚きの声。
実際、3.4才から浮き指や外反母趾、土踏まずが育っていない子、指が寝ている状態、小指が地面につかないなど、見過ごされていた足の問題が明らかになったことで、「もっと早く知っておけば…」といった声も少なくありませんでした。
特に印象的だったのは、「足の形が変わることで、姿勢や集中力にも影響がある」と知り、足の大切さに目を開かれた方が多かったこと。
足測定はたったの1分。
お子さんに負担をかけません。
それだけで、今の状態が“見える化”され、未来への第一歩が見えてくるのです。

逆に、知らないまま成長すると、歩き方や走り方、さらには体のゆがみや運動能力にまで影響が出てしまう可能性もあります。
見た目だけではわからない足の問題は、親の目だけでは限界があるのです。
・「大丈夫と思っていたけど、測ってみてよかった」
・「兄弟でも足の状態が全然違って驚いた」
・「靴選びの基準が根本から変わった!」
などなど、こんな感想がたくさん寄せられました。
わんぱくっ子足測定会は、ただの親子イベントではありません。
お子さんの未来を足元から支える、はじまりの場所です。
まずは“知る”ことから始めてください。
お子さんが、大きく変わります。
ぜひ次回、あなたのお子さんの足も見せてください。
未来が変わりますよ。