一般社団法人
チャイルドヘルスケア
協会

一般社団法人
チャイルドヘルスケア協会 は、

幼児の健全な発育発達と
子どもの生きる権利の
社会的実現

を目指します。
協会理念

「幼児が健全に育つ環境づくりを創造する。」

〜未来に輝く人づくりを目指して〜

ご挨拶

便利さは、物質文明の進展に他なりませんが、それを享受するには、心とからだの両面で生物的成長が必要であり、それは、子どもの時になされるべきものです。


先に述べたような子どもが増えている事実は、子どもが生物的成長をする環境が、物質文明によって損なわれてしまったことを示しているのではないでしょうか。

ヘルスケアは、かつては大人に対して言われたことでしたが、今では子どもにも当てはまる言葉になって来ているのです。


このような現代社会において、子どもが子どもらしく健全に育っていくための育成環境とはどんなものなのかを考え、それを今の暮らしの中から見つけ出し、広げて行く。

それが、物質文明を享受している私たち大人の責任だと、私は思っています。


一般社団法人チャイルドヘルスケア協会

代表理事 柴田 英俊
私たちが生活している社会は様々な技術革新により、かつてない急速な変化を遂げました。

技術革新の分かり易い例がスマホですが、家族や友達同士の連絡は元より、ゲーム、動画鑑賞、買物等々、何でも手許でできる。この上なく便利です。

この変化、便利さの中で子ども達はというと…

SNSによる児童被害は決して珍しいことではなくなり、学校でのいじめ、長期欠席者は減らず、自殺は増加の一途。 感染症やアレルギー疾患の罹患率、また発達障害などによる特別支援児童が増加。

体力・運動能力の低下は言うまでもなく、裸眼視力も悪化の一途、平均体重も減少傾向にあり、食べることに関心がない、お腹が空かないという子ども、さらに眠ることが仕事の赤ちゃんなのに0〜3歳の睡眠時間が日本は調査17国・地域中最低の11時間というデータも。

事業内容

各県教育委員会・保育士会・幼稚園連盟主催研修や保護者総会・PTA・企業・各種団体より講演依頼を受託しています。


法人様向け

・幼児の発育発達測定/結果報告
・幼児施設からの検査受託
・幼児に関する研究検査受託
・保育施設発育発達プログラム支援
・幼児の発育発達や最近の子育て法などに関するセミナーや講演会・職員研修受託
・チャイルドヘルスケア公認講師派遣
・展示会の開催

幼児の発育発達に関する各地で活躍できる講師や各種インストラクターを養成し、各地の子育て社会的ニーズに対応しています。


個人様向け

・インストラクター/アドバイザー/測定士養成
・養成カリキュラムの企画・制作
・各種教材開発
・出版・刊行物の企画・制作
・チャイルドヘルスケア公認講師派遣
・幼児に関するセミナー
・展示会の開催

子どもに関する勉強会などを通して、
子育て好きな人たちが集う温かくて安心な
コミュニティ活動も行っています。

チャイルドヘルスケア協会主催
KFL(kid's Foot Laboratory)
足測定

【園児の足の測定をご希望の幼稚園・保育園の園長先生へ】


園へ出向き、
足の測定をしております。

ご希望の場合はお問い合わせフォームよりお問い合わせ願います。


「子ども足測定」のお問い合わせをする

園長先生の声

学校法人長崎キリスト教友愛学園 友愛社会館こども園 園長 森 嘉代子 先生

「園児の歩きを重要視して、身体もめきめきと成長しました」

2007年に初めて足の測定会にお越しくださったチャイルドヘルスケア協会の柴田先生。
それまで私は「草履が良い」と聞き、草履保育を実行していたので結果には自信がありました。
ところが終わってみると愕然。まさか自分の園の子どもたちの足に、ここまで異常があったなんて!

測定を機に、職員だけでなく保護者の方々も足に関心を持つようになりました。
とある親子はバス通園コース内住まいなのですが、柴田先生のお話がきっかけで、徒歩通園に切り替えました。
この子は身体つきもしっかりしていて集中力も高いと職員間でもよく話題にあがります。

また、入園時には身体が小さ目だったお子さんも、歩くことを重要視してから身体もめきめきと成長し、中学1年の今では陸上部で大活躍しているそうです。
これからも足測定を通じて子どもたちの成長を見守りたいと思っています。

しろがね幼稚園 副園長 伊藤真理子 先生

「園児の足を参考にしながら、日々の保育を改善しています」

絵具をぬって足型を押す遊びを、年に2回やっていました。
10年ほど前から、5本の指が綺麗にうつらない子がでてきました。
「なぜだろう」と疑問に思っていた頃にチャイルドヘルスケア協会の柴田先生の存在を知ったのです。

早速測定会を開いたところ、浮き指 のほかにカカトが変形している子が
多いことをそのとき初めて知りました。
それからは上靴にも気を付けるようになり、柴田先生のアドバイスをいただきながら日々の保育を改善しています。
保護者の方々も足に関心を持つようになり、卒園された子を持つお母さんが
「ここで履いていた上靴じゃないと運動しにくいらしいんです」と言って訪問してくることもたまにあります。

これからも子どもたちのためにアドバイスをたくさんいただきたいと思っています。

学校法人つばき学園 つばき幼稚園 園長 大保 辰美 先生

「幼稚園を嫌がっていた園児が笑顔で登園するようになりました」

今から12年ほど前、
絵の具で子どもの足型をとろうとした先生が、なかなか綺麗にできずに悪戦苦闘している姿が目に入りました。
よく見てみると、どうやら指が浮いているんです。

なぜだろうと思っていたときにチャイルドヘルスケア協会の柴田先生に出会い「サイズが合わない靴を毎日履いているのが原因ですね」とご指摘いただき、非常に感動しました。

それから園で足の測定会を開き、チャイルドヘルスケア協会の柴田先生が教えてくださった「足変形予防上靴」を保護者の方々におすすめするようになりました。
登園を嫌がっていた園児の靴を保護者の方がこちらに切り替えたところ、今ではすっかり笑顔で登園できるようになりました。
おそらく足が痛くて靴を履くのが嫌で、園に来るのを渋っていたのだろうと思います。
チャイルドヘルスケア協会の柴田先生にはいくら感謝してもしたりません。
これからも鹿児島県で園児の足測定を続けていきます。

協会概要


 詳細情報 
協会名 一般社団法人チャイルドヘルスケア協会
所在地 〒107-0062 
東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942号
電話 03-6869-4137
FAX 03-6869-4189
メール contact@childhealthcare.jp
代表理事 柴田 英俊
ホームページアドレス http://childhealthcare.jp
所在地 〒107-0062 
東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942号
メールで読む賢い子育て術 https://resast.jp/subscribe/116475
メールで学ぶ講師養成 https://resast.jp/subscribe/114805
セミナー・イベント情報 https://linktr.ee/childhealthcareassociation
所在地 〒107-0062 
東京都港区南青山2丁目2番15号 ウィン青山942号

お問い合わせ

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<代表者プロフィール>
柴田 英俊(しばた ひでとし)
一般社団法人チャイルドヘルスケア協会 代表理事

1958年福岡県出身 日本体育大学卒業
大学在学中、有名スポーツ選手の子育て法を研究幼児期の可能性を知る。
体育専門会社に就職。幼児体育指導。

独立し社会体育・生涯体育の普及へ
幼児の発育発達と家族の関わり、アスリート研究を始める。

2006年 「知らずに育てると怖い子どもの足の育て方」発行。
2007年  幼児の足測定調査本格開始
2013年  幼児足測定件数1万人を超える。
2015年  幼児期の体格をベースに「未来体格予測プログラム開発」 
2016年 著書:「子どもの成長は足で決まる」健康と医療出版社より出版
              九州大学大学院博士課程入学
2018年 自治体より幼児足測定受託
2019年 一般社団法人 チャイルドヘルスケア協会設立
     久留米大学との共同研究開始

講演依頼回数:1500回以上

<講演依頼先>
各県幼稚園・保育園・子ども園・保育士会・教育委員会・全国大会・など

著書

『子どもの成長は足で決まる! 』

2016/2/20発売
『子どもの成長は足で決まる!』
柴田英俊 (著), 内川美彩 (編集), 西山ゆみ (イラスト)
https://00m.in/HY1Se

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